
- 過払い金請求相談 岡林法律事務所
- >
- サラ金別 過払い請求対応一覧
- >
- プロミスの過払い請求対応
プロミスの過払い請求対応
過払い請求をプロミスにした場合、受任通知後10日間程度で全取引履歴を開示してきます。開示される取引履歴は、A4より少し大きめのサイズで、FAXや記録には非常に不便です。
プロミスは、東日本の方に対しては、東京の部署で対応し、西日本の方には、大阪の部署にて対応します。
過払い金について、当事務所の事例では、訴訟を起こす前に利息も含めて、全額回収が可能な傾向にあります。
ただ、最近は、クラヴィス(元タンポート、元クオークローン)からの借換えを勧めているようで(実質は金銭消費貸借契約の貸主たる地位の移転です)プロミスおよびクラヴィスをまとめた交渉をする必要があり、過払い請求が難航する場合があります。難航する場合は、訴訟を提訴する必要があります。
過払い金返還請求訴訟においては、代理人はほとんどつきません。第二回期日までに和解が成立することが多いです。
※これはあくまで当法律事務所で、実際にプロミス株式会社に対して、過払い金の返還請求を行った事例に基づいての傾向です。
法律事務所によって、又はお客様の状況によっては、必ずしも”こうだ“というものではありませんので、過払い金請求を行う場合は、岡林法律事務所までご相談ください。
